出演者

【YuMe】

 

沖縄在住ピアノ弾き語りシンガーソングライター。
千葉県出身。


デビュー曲が『何でも鑑定団』のエンディングテーマに採用され、その後ドラマ主題歌や映画音楽などを手がける。
2011年より沖縄に拠点を移して活動。

 

アルバム『なないろピアノ』から2曲がCMに起用される。


2018年にバンド『YuMe Starry Lagoon』を結成。


最近では即興ピアノ演奏の配信などで好評を得ている。

ボイストレーナーとしても18年、趣味で歌を習う人からプロとして活躍する歌手、アイドル、タレント、お笑い芸人まで、幅広く指導している。

 

【創作芸団レキオス】

1998年9月、レキオス主宰 照屋忠敏が男子会員のみで結成。

沖縄県本島北部を拠点とし、沖縄の伝統芸能であるエイサー、獅子舞を、新たな舞台スタイルでダイナミックにアレンジした公演を繰り広げる芸能団体。

学校公演なども自主主催しエイサーや獅子舞の指導を行うなど、青少年の健全育成と創作芸能の発展を目指した活動を続けている。

結成以来、沖縄県内はもとより京都・東京をはじめ、日本各地での舞台公演やイベントに参加しており、札幌や徳島では地元の芸能との異色のコラボレーションを行った。

海外では、ワシントンD.C、中国福、アルゼンチン、ブラジル、カナダ、中国、インドネシア、韓国、台湾、ベトナムなど多数の出演と自主公演を開催。

世界エイサー大会(WORLD WIDE EISA FESTIVAL)2012年、2013年、2014年と3連覇。

現在では沖縄の民俗芸能や民話を楽しく、分かりやすく視覚的に学べるよう実演を交えた作品開発を行っている。


【島みずき】

 沖縄県北部の離島、伊是名島(いぜなじま)出身、在住。

 沖縄の女性三線アーティストにおいてはとても数少ない、みずから作詞・作曲をしコンスタントにアルバムを発表しているシンガーソングライター。

民謡のアレンジ曲やオリジナルの楽曲を通し、三線をポップにカジュアルに伝えたいと全国で活動中。

ステージではアクティブに動くパフォーマンスが特徴。

近年は関東・関西圏をはじめ各地で複数のビッグイベント出演が続く。

【Mana'olana】

沖縄県那覇市天久のエンターテインメントスクール。

講師Katsukoは3歳よりバレエを始め、12歳で全国舞踊コンクールにて第1位文部大臣賞受賞。

日本女子体育短期大学舞踊専攻科にてダンス全般を学び、卒業後、東京ディズニーリゾートダンサーとして活躍。

趣味からプロダンサーの育成、人を楽しませるエンターテインメントの追求。内側からの美を追求しながらレッスンを行っている。

 

 


YuMe Starry Lagoon】

 沖縄県内で活躍する本格派アーティスト達で結成された『YuMe Starry Lagoon』

  全作詞作曲を担うピアノボーカルのYuMeの紡ぎだす、海、空、星といった自然の情景をテーマにしたエモーショナルで抒情詩的な世界観を、Kasumiの繊細なヴァイオリンとMitsuの多彩なギターの音色が色付けてゆき、Hideのドラムがドラマティックさを演出する。

 まるで一つのストーリーをキャンパスに描き出すかの様に楽曲が奏でられてゆき、聴く者の心に鮮やかな心象を芽生えさせる。
2018年にアルバム『星空ラグーン』を発売。県内CMソングとして、二曲が採用される。

 

【司会 ありんくりん】

ひがりゅうた(左)クリス(右)

2014年結成。よしもと沖縄所属。

今やバラエティやCMで見ない日はないと言っていいほど人気の沖縄を代表する若手芸人。数々の賞レースで優勝するなど実力は折り紙付き。近年は役者としてのドラマや出演や舞台の脚本を手がけるなどなど活動の幅を広げている。